学長あいさつ
-WANCOLABO- 平成19年7月1日、「わんこラボ」のオープニングパーティーと共に始まりました。
早速ですが、フィットネス(スイミングスクール)運営会社である弊社が何故このドッグライフサポート事業を始めるに至ったかでありますが、
私の考えとしてはどんな事業(ビジネス)も人(人類)が幸せになる事(物やサービス)を提供すること。その基本から外れては成り立たないと考えています。
今まで弊社はフィットネスと言うサービスを提供してまいりましたがそのサービスは「健康維持」「ストレス解消」「癒し」「楽しさ」で人生に大きく貢献するものであります。
そして「わんこラボ」も「犬」という人に貢献するDNAを持った動物を介して非常に質の高い「癒し」と「生きがい創造」というサービスを提供できると確信したからです。
そこには「人間性回復」、「命の尊厳認識」、「教育再生」という3つのテーマを持っています。言い換えれば、この事業は生涯教育の場として、子どもから高齢の方まで多くの人々に参加していただきたいと思っています。詳しく説明します。
「人間性回復」とは
人は人によって活かされ、生きています。人が人とどう接っし、お互いを成長し合えるかは、人生の大きなテーマであり、人間関係の多くの場面、場面で成長しています。人間関係がともすると希薄になりつつある現代社会で「犬」を介して豊かな人間性を回復(再生)していただきたい。(犬のあの目に見つめられた時、私は非常に幸福感を認識できます)
「命の尊厳認識」とは
人には、生き物には必ず生き死にがあります。生きとし生けるもの全ては死を迎えます。人は如何に生きるかを考えるとき、「死」という限りあるものを意識します。死を意識したとき、始めて命の重要性を認識します。最愛の命によって私たちはそれを知るのです。
「教育再生」とは
教育とは「感謝」する気持ちを育てることだと私は思います。この世に生を受けてこそ出会える人や犬、そして喜びや悲しみ。この一つひとつに「感謝」できれば素晴らしい人生になることでしょう。その色々な場面において「犬」は人以上に「感謝」や「学習」に対する姿勢を教えてくれます。
この様に「犬」という動物を介して私たちは多くのことを学べます。犬を介して多くの人間関係も築けます。
この素晴らしい「犬」とのより良いコミニュケーションを学習することは、どれだけ人生を豊かにするか、私は大きな可能性を感じずにはいられないのです。
平成19年7月3日
わんこラボ
代表(学長)小林 通
WANCOLABO―わんこラボ―
所在地 名古屋市天白区元植田2丁目1903番地 電話 052‐809-5151
訓練 第0716043号 動物取扱責任者 草次美佳
登録の年月日 平成19年7月9日 有効期限の末日 平成24年7月8日




