パパママとのコミュニケーション
-WANCOLABO-飼い主様の気持ちを伝える
コミュニケーションがうまくとれないと、
イライラがたまって走り回ったり、
咬みついたり様々な問題行動に
つながっていく事があります。
そのためわんこに「何をして欲しいのか」を
伝えるすべを身につけましょう。
「机をかじるわんこ」「オモチャをかじるわんこ」
さて、あなたが飛んでいくのはどっち?
「机」派あなた→→→→→あなたの反応を深く理解したわんこは、あなたの
愛を感じたい時にはきっと机をかじるでしょう。
「オモチャ」派のあなた→→退屈するとオモチャで遊べる良い子になります。
良い行動を見逃さないで褒めましょう。
わんこが座ったので褒めました。
座った事を褒められたと思うのは座ってから何秒以内?
「5秒」派のあなた→→→→座った後、『あくび』をしたことを褒められたと
思ったかも。
「1秒」派のあなた→→→→GOOD TIMING!地面にお尻がついた事を
褒められたと思うでしょう。
タイミングが大事ですね。
窓の前でお座りしたのでご褒美に撫でました。
この時わんこは・・・。
「庭に出たかったわんこ」→触られたくないなぁ。
「お腹がすいたわんこ」→→触ると怒るぞ!
「背中がかゆかったわんこ」→そこじゃないよ~
ごほうびいろいろ。
わんこの気持ちを読み取る
仰向けでお腹を見せてくれました。
「なでてみました。」→→→→うなったと思ったら咬まれた私・・・なぜ?
わかった人は、スバラシイ!
「お腹かいてよ!もっと右!!もういいぞ、やめないのなら
・・・ ガブッ! 」
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