愛犬を迎えたら必要なこと
-WANCOLABO-

今日、犬を迎える方法は様々です。

それでも、ブリーダー・ペットショップ・保護
の3つの選択肢になるかと思います。

ブリーダーやペットショップから迎えた場合は子犬から迎えることになりますが、保護で迎えた場合、成犬やシニアの犬を迎えることも多いです。

年齢に応じた犬を迎えた時に必要な物を紹介していきます。

・首輪
・リード
・ケージ
・クレート
・トイレトレー
・ブラシ
・爪切り
・クッション
・食器
が最低でも必要ですね。

パピーを迎えた場合、これからどんどん成長をしてくので長さ調節が効くバックルタイプの首輪がお勧めです。
日に日に大きくなっていきますので日ごろの首輪のサイズチェックは忘れずにしてくださいね。
首輪は常に付けておき、迷子札を付けておきましょう。
パピーで迷子札が大きい場合は首輪に直接書き込み、大人になってから首輪も迷子札も新しく用意した方がもしもの時に安全です。

成犬やシニアを迎えた場合は首輪のサイズはぴったりの物を選んでください。
緩すぎるとお散歩中に抜けてしまったり口が届いて嚙み切ってしまう事もあります。
指1~2本が入るサイズでちょうどいいです。

リードは体の大きさに合わせて太さとバックルの大きさを選びましょう。
ナスカンが大きいと重さで首が疲れやすくなります。
逆に小さいと力に耐えきれずにナスカンが折れてしまう事故に繋がる可能性があるので必ず適切なサイズを選んでくださいね。

ケージは基本、屋根付きがお勧めです。
屋根がないとピョンピョン飛び跳ねて膝や腰を痛めやすくなりますし、飛び越ることを覚えると事故にも繋がります。


クレートはソフトタイプとハードタイプの使い分けをしましょう。
布で出来たソフトタイプは室内で使い、プラスティックで出来たハードタイプは車の移動や外へ連れていくときに使いましょう。
ソフトタイプは柔らかく不安定なのでリラックスしている室内で使うと安全です。
ハードタイプは固く安定しているので車や外に連れていくときに安全です。

トイレトレーは網付きと網無しがあります。
トイレシートをいたずらしてしまう子は網付きトレーを使いましょう。
いたずらを覚えさせないために最初から網付きトレーを使ってもいいですね。


ブラシも毎日のケアをするために用意をしましょう。
ブラッシングは抜け毛の処理をすることで皮膚の健康を守ることができますし、皮膚のマッサージにもなります。
ブラシの種類は
スリッカーブラシ、コーム、が基本ですね。
長毛種はピンブラシ、短毛種はラバーブラシもあると便利です。




爪切りもお家で出来ると便利です。
爪が長いまま生活をしてしまうと爪が割れてしまったりケガをさせてしまう事もあります。
自宅で出来ない時は無理してせずに、病院やサロンで切ってもらいましょう。

犬は柔らかいところが好きなので専用のクッションも用意してあげると喜びます。
特にシニアを迎えた場合は寝ていることが多いので固いところだと床擦れが出来てしまいます。
厚手のクッションを用意しましょう。

食器はご飯用とお水用で最低2つは必要です。
最初からプラスチックや陶器の食器を使っているとステンレスの食器でご飯やお水が飲めなくなるので最初はステンレスの食器を使うと将来どんなものでも食べれるようになります。
ステンレスが平気になったらお好みの食器でご飯タイムを楽しみましょう。

犬を迎えるということは素晴らしいことですが必要なものがたくさんあります。
これらの物をしっかりと準備をした状態で迎えることが出来るといいですね。

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